トップ Tsugiブログ これだけ覚えればすぐに使える!GameSynth・超便利な検索&加工テクニック
GameSynth version2021.1リリース
2021/08/24

これだけ覚えればすぐに使える!GameSynth・超便利な検索&加工テクニック

竹本晋太郎
GameSynth

「GameSynth、なんか凄そうだけどツールが難しそうでちょっと…」と尻込みしている方も多いと思う。

事実多機能ツールなのだが、筆者が日頃ゲーム開発をしていて使う機能はそう多くない。

たとえば以下の動画のように、「シーンに必要な音を探して、それをちょっと加工して書き出して使う」だけなら、学習なしでもすぐに活用できる。

というのも、発売から5年が経ち、その間公式からどんどんパッチ(=効果音の作例)が配布され、今や検索によって膨大なジャンルの音が手に入るツールに進化しているのだ。

検索を極めよう

刀の「シャキーン!」パワーの「キュオオォ↑」など、欲しい音のイメージはあるのに、何て英語で検索したらいいんだ?と手が止まってしまうことがある。

そんな時は、下の動画のようにUCS (universal category system)のアイコンを眺めてみるといい。 96種類のアイコンが音のジャンルごとに並んでおり、どんなワードで検索すればいいか、ヒントが得られるだろう。


編集を極めよう

慣れてきたら、ダウンロードしたパッチを、自分好みの音にカスタマイズしていこう。

そんな時、下の動画のように「うまくいったら結果を画面左のプリセットに貯める」のがおすすめだ。失敗したら前の状態に戻るといったバージョン管理や、ブラッシュアップがしやすくなる。


「ツールを勉強する暇がない…」という方でも、最低限これだけ覚えておけば、その日から創作に活用できるだろう!




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