トップ Tsugiブログ GameSynth使い方小ワザまとめ No.21~30
2019/12/24

GameSynth使い方小ワザまとめ No.21~30

21.

初期モデルの変更

※GameSynthを起動すると、通常「風切り音モデル」が立ち上がりますが、これは設定で変更できます。 (ローンチャーも非表示設定にできます)

22.

モジュールのキーボード呼び出し

モジュラーモデルの各搭載モジュール
■G (ジェネレーター)
■P (プロセッサ)
■C (コントロール)
■L (ロジック)
■O (アウトプット)
は、それぞれの頭文字をキーボードで打つことで呼び出すことができます。

23.

オートコネクト機能

モジュラーモデルにて、コンテキストメニューから「オートコネクト機能(Enable auto connect)」をONにできます。これにより、新しいモジュールをキャンバスに出すたび、近接性、タイプ、機能、履歴に基づいて自動的にケーブルが繋がれていくため、便利です。

24.

オンラインパッチリポジトリ

オンラインパッチリポジトリのwebサイトは、ショートカットキー「Ctrl+W」でも開きます。
今後も効果音パッチがどんどん追加されていきますので、ダウンロードしてそのまま書き出したり、パラメーターをいじって 欲しい音にカスタマイズして使っていけます。

25.

カーブの整形

カーブの編集ウィンドウにて、「マウスホイール」や「Ctrl+マウスホイール」を使うことで、 カーブ全体を上下に潰したり、上下移動させられます
設計している効果音の鳴りを微調整したいときに便利です。

26.

モーションカーブの読み込み

Houdini, Maya, SpriteStudioなどのアニメーションツールで作ったカーブを読み込めます。 これをうまく利用すれば、アニメーションにシンクロした効果音を生み出せます。

27.

自動ダッキング

図のように、「エンベロープフォロワー」「スケールオフセット」モジュールを使うことで、ダッキング(=他の音が大きくなると自分は小さくなる)の仕組みも作れます。

28.

直線ストローク

一般的なグラフィックツール同様、CtrlやShiftキーで直線ストロークを描くことができます。
「音の高さを変えたくない」ときに便利です。

29.

カーブをループ設定にする

オートメーションカーブは、図のアイコンクリックでループ設定でも使用できます。 時間を短く設定すると、LFOのような効果を音に持たせることができます。

30.

Weatherモデルでのランダムパッチ生成

モジュラーモデル同様、Weatherモデルでも「Ctrl+P」を押すことでランダムに天候の音を作成できます。


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