トップ Tsugiブログ 新機能も続々登場!GameSynth 2021.1リリース
GameSynth version2021.1リリース
2021/02/18

新機能も続々登場!GameSynth 2021.1リリース

効果音作成ツール「GameSynth」の最新版2021.1がリリースされました!


今回は、「プロシージャルサウンドをもっと使いやすく」をコンセプトに、 これまでの効果音素材による音作りに慣れ親しんだ方にも、サンプルと同じような感覚でスムーズにツールを使いこなせるよう、大幅な機能強化が行われました。


新リポジトリ登場 - 欲しい音を瞬時に検索可能



従来のリポジトリが一新され、プロシージャルオーディオを瞬時に検索、整列、試聴できる強力な検索画面へと生まれ変わりました。一般的なサンプルライブラリを閲覧するのと同じ感覚で、世界最大のプロシージャルオーディオモデルのライブラリにアクセスできます。もちろん各サウンドパッチには、「音のカスタマイズが容易」「サウンドバリエーションを無数に生成」「動的制御」「超軽量のメモリフットプリント」など、プロシージャルモデルならではの利点も備わっています。

UCSをサポート

効果音の命名・分類ルールであるUCS(Universal Category System)を本バージョンよりサポート。作成した効果音モデルを、明確なカテゴリ・サブカテゴリ分類に従って整理、検索、書き出しできます。

新ヘルプセンター登場 日本語チュートリアルに素早くアクセス


GameSynthの習得に役立つ日本語ドキュメント、ビデオチュートリアル、テクニックブログが、ツール内ヘルプセンターにて見やすく整理・集約されました。

新モジュール登場!

Friction(摩擦)Sine Bank(加算合成)Chaos(カオス)といった新サウンドジェネレーター、Resonator(共鳴化)Frequency shifter(周波数シフト)といった新プロセッサ、Perlin Noise(パーリンノイズ)といった新コントローラーなど、サウンド設計に役立つ新たなモジュールが登場。これにより、ゲームやアニメーションのサウンド制作に最適化された、120のサウンドモジュールが使用可能になりました。

モジュール設計に役立つ各種コントロールを追加

「新たなモジュールツールバー」「モジュールのクイック置換」「コンポーネントのD&Dコピー」「モジュール群のインポート・エクスポート」などの各種コントロールがビジュアルパッチモデルに追加され、より素早く効果音を設計できるようになりました。

数学的に線を描ける、スクリプティング機能を追加

全サウンドモデルで使用できる「スケッチパッドスクリプティング」機能を追加。スクリプトで数学曲線を描くことで、「手書きでは難しい正確な線の描画」「スクリプトによる筆圧コントロール」が可能です。

新バージョン発売にともない、3月15日までオンラインストアで30%割引実施中(通常価格39,000円→27,000円)。これまでのGameSynthユーザーは、無料で本バージョンへアップデートできます。



Copyright © Tsugi GK. All rights reserved.