GameSynth API ver 2023.1

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概要

GameSynth ツールは、TCPを使用してGameSynth API 経由でリモート制御できます。GameSynthを他のクリエイティブツールと統合することで、新しいサウンドデザインワークフローを設定できます。

使用例:

  • GameSynthパッチをリモートでロード・再生し、メタパラメータを介してリアルタイム制御する。
  • リポジトリからパッチを検索し、デジタルオーディオワークステーション(DAW)のカーソル位置にレンダリングを行う。
  • ゲームサウンドミドルウェアのオーサリングツール内で効果音バリエーションを生成し、レンダリングを行う。
  • オートメーションカーブをオーディオツールからGameSynthに、またはその逆方向へ送信し、サウンドの合成と再生を同期させる。
  • オートメーションカーブを3Dアニメーションソフトウェアとやりとりし、アニメーションとサウンド合成を同期させる。
  • グラフィックツールからGameSynthのスケッチパッドに曲線をエクスポートする。

コマンド

GameSynth Tool APIには、以下のようなコマンドが用意されています。

  • GameSynthのバージョンに関する情報の取得
  • リポジトリの参照と、パッチへのアクセス
  • パッチの読み込み、保存、書き出し、オートメーションカーブの取得または設定、グローバルバリエーションの変更、スケッチパッドの描画など
  • パッチの再生、メタパラメータを介したリアルタイム制御
  • ユーザーからの入力を受け付けるカスタムダイアログボックス
コマンド一覧

使用例

Unity

GameSynthパッチを書き出し、ゲームプロジェクト内にオーディオアセットとして音声ファイルを生成します

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Reaper

サウンドバリエーションをトラック上に書き出し、またReaperのオートメーションカーブもエクスポートできます

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BLENDER

オブジェクトのFカーブのGameSynthへのエクスポートや、ビデオシーケンサーへの効果音の書き出しを行えます

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Processing

インタラクティブグラフィックとプロシージャルサウンドを、リアルタイムに統合できます

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Pure Data

GameSynthパッチをリアルタイムでトリガー・コントロールできます

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ADX2

サウンドバリエーションをAtom Craftプロジェクト内に直接書き出しできます

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MAX/MSP

GameSynthパッチをリアルタイムに再生・コントロールできます

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WWISE

コンテナにサウンドアセットを生成し、シームレスなループを作成できます

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More examples coming soon!

TsugiとGameSynthコミュニティにより開発中...