GameSynth | ゲーム開発・映像製作のために生まれた、革新的な効果音デザインツール

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プロシージャルオーディオミドルウェア™

GameSynthは、最新のプロシージャルサウンド合成技術を駆使し、あらゆるジャンルのゲーム効果音を作成できる、革新的なサウンドデザインツールです。「効果音バリエーションを自動で量産する」機能など、ゲーム開発・映像製作の大きな手助けとなる、あらゆる機能が搭載されています。

また、別ライセンスのGameSynthランタイムエンジンGameSynthランタイムエンジン(別売り)と組み合わせることで、強力なサウンドミドルウェアとしてゲーム内で駆動させることも可能。メモリを消費することなく、従来の「決まった音をくり返し再生する」だけのゲーム表現から、より進んだ、インタラクティブ性の高いサウンド演出を実現できます。

サウンドデザイナーのためのGameSynth

予告ビデオ

ドラゴン効果音を創ろう

プロシージャルサウンドモデル一覧

GameSynthは、以下に示すような「打撃音・摩擦音」「風切り音」「レトロゲーム音」「ビジュアルパッチ」など、特徴的なサウンドモデルが備わった、拡張性の高いモジュール形式のツールです。

また、以下の「パーティクル」「VoiceFX」モデルは発売以後無料アップデートされたモデルであり、今後さらに様々なモデルも登場していきます。

さらにGameSynthには、各社デジタルサウンド企業・研究者様が保有する独自のサウンドモデルを受け入れるための、プラットフォームとしての環境も備わっています。以下に紹介する「車両エンジン」モデルは、サウンドデザインラボ合同会社(静岡)様ののエンジン音シミュレーターを導入した例となっております。

WHOOSH風切り音モデル

剣を振る音、物体が飛びさる音など、風にまつわるあらゆる効果音を作れます。布すれ音、波の音なども作成可能です。

Impact / Contact衝突音・摩擦音モデル

物体の衝突、摩擦にまつわるあらゆる音を作れます。 材質を選んだり、リアル系⇔マンガ系といった音の印象を調整することも可能。

MODULARビジュアルパッチ

ツール内に用意されている50以上のモジュールを繋げて組み合わせることで、ユーザー自身が、オリジナルのプロシージャルサウンドモデルを設計することができます。SF、環境音、武器など、あらゆるジャンルを作成できます。

RETROレトロゲーム

レトロゲーム風効果音を作れます。オシレーター、LFO、フィルター、エンベロープ、アルペジエーター、エフェクトと、強力なモジュレーションマトリックスが備わっています。

PARTICLESパーティクルモデル

グラニュラー合成によって、複雑なソニックテクスチャサウンドを作成できます。多量のサウンドパーティクルをコントロールできるため、革新的な効果音を生成できます。

VOICEFXボイスFXモデル

20以上の各種エフェクトが搭載されており、プロセシングチェーンを組み立てることで、ロボット、怪物系エフェクトなどといった、ボイスエフェクトを実現できます。

ENGINESエンジンモデル

物理計算された、フルコントロール可能なリアルなエンジン音を実現できます。F1、モーターバイク、スポーツカーなど、あらゆる車種のサウンドモデルが備わっています。
※別売りになります

COMING SOON近日公開

ゲーム・ 映像作品を盛り上げる、最先端のプロシージャルサウンドモデルを、Tsugiでは随時開発しております。

ビジュアルパッチング環境を搭載しています


モジュラーモデル(ビジュアルパッチング)には、50以上のモジュール(サンプル、ジェネレーター、プロセッサー、ロジック、アウトプット)が搭載されており、ユーザー自身が独自にプロシージャルサウンドモデルを設計できます。機能はゲームサウンド作成に特化しており、一般的に知られるパッチングシステムよりも、手早く簡単にゲーム効果音をデザインできるのが特徴です。そのため、近年のクイックペースのゲーム開発サイクルで、活用することができます。

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当パッチングシステムには、あらかじめ多数のサウンドパッチプリセット(モジュールの組み合わせ)が備わっているため、サウンド設計のヒントを得られるでしょう。また製品には、パッチングシステムによる効果音作成のテクニックPDFマニュアルも同封されています。

 

搭載モジュールの一例: Bubble, Chirp, Creature, Electricity, Granular Player, Motor, Oscillator, Sample Player, Envelope, LFO, Curve, Chorus, Cross Synthesis, Filter, Graphical EQ, Pitch Shifter, Ring Modulator, Sequencer, Vocoder 他多数…

主な機能

GameSynthは、ゲーム開発経験豊富なプロによって開発されており、インタラクティブなゲームサウンドを実現するために必要なあらゆる機能を取り揃えています。

自動バリエーション作成

各サウンドパラメータにはランダム幅を設けることができ、モデルを再生するごとに、幅の範囲内で異なる効果音が生成されます。 ワンクリックで、大量の効果音バリエーション素材を書き出すことが可能です!

サンプル効果音の分析機能

GameSynthには高度なサウンド分析アルゴリズムが搭載されており、分析結果を衝突音モデル、風切り音エンベロープ、怪物音のピッチカーブなどに適用していくことで、よりリアルな効果音を生み出すことができます。

メタパラメータ

複数のサウンドパラメータをリアルタイムコントロール可能な「メタパラメーター」機能が使用できます。たとえば摩擦音モデルにて、ピッチ、アンプリチュード値にメタパラメータをアサインすれば、「物体の転がり速度」といった独自の値を、単一の値で操作できます。

オートメーション機能

あるサウンドパラメータ値の時間変化を、カーブでコントロールできます。

スケッチパッド

マウスやstylus(ペンタブレット)で線を描くようにして、サウンドをコントロールできるスケッチパッドツールが全てのモデル内で使用可能です。XY座標ほか、ドロー速度、筆圧、ペンの傾きなどの値を音に反映させることも可能です。

サウンド合成イベント

GameSynthサウンドを、各種アニメーションとシンクロさせるための、イベント機能が備わっています(例:new LFO cycle / new envelope segment / End of Sound)。

各種エクスポート機能

作成した効果音バリエーションを、各種ツール(Wwise, FMOD Studio, ADX2, Unity)にそのままエクスポート。コンテナ、イベントの作成や、必要なスクリプトの書き出しも可能。

コマンドラインバージョン

GameSynth効果音パッチのレンダリング、新たな効果音モジュールの作成といった操作を、コマンドライン上から自動で行えます。お使いのパイプラインにGameSynthを統合させることができます。

素早く使える豊富なプリセット

あらゆるジャンルのゲームで使える、豊富なプリセットを搭載。さらにオンラインリポジトリで、新たなプリセットのダウンロードも可能です。


テクニカルブログ

  • 作った音をUnityエクスポート
  • 「サウンド分析機能」で、よりリアルな効果音に
  • レベルオブディティールを意識して音を創ろう
テクニック記事を見る

パッチリポジトリ

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GameSynthで読み込める、あらゆるジャンルの効果音プリセット(パッチ)を配布しています。

WEBSITE

サウンドデザインツール・GameSynthは、以下のボタンからご購入いただけます。数クリックで効果音を生み出し、ゲーム・映画製作に、幅広くお使いいただけます。作成した効果音の、Wwise、FMOD、ADX2、Unityへのエクスポートもカンタンです。

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